横須賀教室の今年最後のレッスン日ですが、私は来年は更新しないので、私にとって横須賀での最後のレッスンでもあります。
胸に思うことがありすぎてとても書ききれない…(*−−*)

ここで初めて先生と出会って、ヒップホップを習ってはまって今に至る(^^;とても思い入れの深い場所。私のダンスの原点です。

あぁ横須賀やめるんだなあ、と思うと1週間前から涙が出て仕方がない。
最後に泣けて踊れなかったらどうしよう〜(>_<)とか思ったら、「レコード大賞で新人賞をとって泣いて歌えない歌手」を思い出してしまったσ(^◇^;)
でも絶対ちゃんと踊り切らなきゃ!と気合い入れたりしてましたー。

最後のレッスンは突然激しいフロアが入ったりしてめまぐるしく、感慨に浸る暇もなかったけど、はっと気付いたら先生が「じゃあ最後に1回踊りましょう!」と言っていたので、”あ、これで最後だ…絶対しっかり踊ろう!”と思った。

教室という場所に対して「私こんなに踊れるようになったよ、本当にありがとう…」の気持ちを込めて。最初のレッスンの自分を思い出しました(ノ_・。)

もうこれ以上ない集中力で最後まで踊れたので良かったです。
本当にどうもありがとう。。

最後は胸がいっぱいで涙ぐんでしまったけど、ぽろぽろとは泣けず、普通に先生とみんなにそれぞれご挨拶して終わった。(先生はまた翌日のレッスンで会うけど(^^;)

レッスンの後のお茶には、いつもは参加しないコも「さ○ちゃん最後だから」と言って来てくれてとても嬉しかったです(*^^*)

お茶しながら普通におしゃべりがはずんでたら、あっという間にハウスのレッスンに行く時間になってしまった。
もう今日はハウスやすもうかなあ…と思うほどでした。でもまだ居たい気持ちにむち打って立ち上がった。
お互いうるうる来てお別れするの辛かったです(だって2年半の間、毎週一緒にレッスンしてお茶してたんだもの)

横浜と横須賀で続けていればまた来年の発表会で一緒に踊れるだろうけど、もう今までのように一緒の時間を過ごすことは出来ない。
今まで、楽しい時間をどうもありがとう。

ハウスに向かう途中も辛くて、でもこらえてるのか泣けなくて、”こんな状態だとハウスののレッスンやばいなー”と思ったら案の定(−−;
ぼろぼろでした(ノ_ _)ノ内容も難しかったから余計…。

感情を発散しきれず抑えたままだと、集中できないし、感覚が流れなくて踊れないんですよ。

家に帰ってからも泣きたいのに泣けず。胸痛くてとても辛いのになぁ(ノ_−;)
なんでだろう。このままだと明日のレッスンもやばい。
とずっと思ってたけど、今この日記書きながらようやく泣けました。
良かった☆

横須賀教室は2年半通ったけど一回も休みませんでした。
1回だけ、背中が痛くてどうしても踊れず見学してビデオ撮影したけど。
本当にレッスン楽しくて大好きでした。

こんなに思いがあるのになぜやめるかというと、自分なりの区切りをつけたかったから。
何の区切りかよくわからないけどね。
でもこの夏くらいから何かがひとつ終わったなぁ、と言う感じがあるのです。

例えば、教わってただ夢中になって学んでいく入門期間が終わって、自分なりのダンスを求めていく時期に変わった、という感じ?

横須賀でお世話になったみんな、スタジオ、そして先生、本当にありがとうございました。感謝してます。