タップでの体への衝撃、何とか低減できないものか?(;´Д`)ノと思って、考えた。

今までのところ、ロッキンとかヒップホップでは体を激しく動かすことから筋肉に来るけど、タップは靴で床を叩くことによる衝撃が体に残ることの方が問題なわけです。

筋肉は自分でストレッチしてある程度何とかすることが出来る。

一方衝撃は、、、

まず足で受け、脚を伝わって腰まで来る。
でも腰から先は、腰→背骨→首→頭…と、構造が超複雑になっているので、衝撃の波があっちこっちでひっかかっちゃうのでしょう。(←衝撃は骨を伝ってくるのね…(*゜▽゜))
背骨なんて、段々構造で、いかにも一段ごとに衝撃の波が吸収されそう〜。

ひっかからずに、す〜っと頭まで抜けていけばいいんだけど。

衝撃がどこで吸収されるかというと、骨というより、骨と骨の間の関節の部分が多い気がしますね?
骨と骨をつなぐ組織。。なんて言うんだろ?
軟骨?じゃなくて、靱帯?いやいや…???

とにかく、そこを衝撃がするりと抜けるには、その組織がしなやかで柔らかい方が良い。気がする(^^;

筋肉のストレッチのように伸ばしたりして働きかけ出来るといいんだけど(−−;

問題になってる仙腸関節とか腰椎とか脊椎って、自分では伸ばしにくいんですねー。

(※仙腸関節:仙骨と腸骨(腰骨)の間の関節)
(※仙骨:腰椎と尾てい骨の間にある、腰に手をあてるとすっぽりつつめる感じの骨)

何は方法はないものか?

と考えていて、思いついたd(*⌒▽⌒*)b

仙骨から首までの間が問題…だとすると、それはクレニオセイクラルワークスの領域かも?

クレニオ…って、頭蓋仙骨療法のことで、

頭蓋骨〜脊椎〜腰椎〜仙骨は、膜にすっぽり覆われていて、その膜の中には髄液が流れている。←うそ(^^;
骨の中を髄液が流れていてそれが膜に覆われてるのね。考えてみれば、脊髄って背骨の中にあるもんなあ( ̄。 ̄;)

髄液の流れには脈があって、健康ならきれいなリズムをきざんむんだけど、問題があるとそこでリズムが乱れたりなくなったりするんですねー。
そこで、そのリズムを感じながら、正常なリズムを取り戻すように働きかけるという手技なのです。(うろ覚えなので不適切な表現があるかも)
(※クレニオは頭から腰までの間だけではなく、全身に働きかけることができます)

私、クレニオのコースをちょっとだけ受けたことがあるんですよ。。

早速、テキストを探して調べてみた♪

私は使わなくなったモノをすぐ捨ててしまうので、取ってあるか心配だったけど、ありました!よかった〜。

調べると、頭蓋骨から働きかけ脊椎を順にのばしていくワークと、仙骨に働きかけて仙骨のリズムを正常に戻し、腰椎をのばしていくワークがあって、その2つが関係ありそう。

これは体に残った衝撃を取り除くのにも良さそうです。(ていうかそっちがメインか?)

問題は、クレニオって自分では出来ないというところ。
でも、この脊椎をのばすところはイメージを感じて行うものだし、エネルギー弾道法というのもあって、クレニオにはちょっとエネルギーワークぽいところがある。

だから、手を使わなくても、セルフヒーリングでちょっと似たことが出来る気がするの。
(すごい違うかもだけど)

試しにちょっとやってみたら、やっぱり体に変化があるようでした。

だから、、対策として、

上の2つのワークを意識したセルフヒーリングを、朝晩のストレッチに追加する!

・:*:・゜★,。・:*:・゜☆

問題が起こるたびに、ストレッチ箇所が増えるので、どんどん長くなる私のストレッチタイム( ̄〜 ̄;)

できるかなぁ?

でもあの腰痛ほんとにやだ。勘弁して欲しいヾ(*`Д´*)ノ”
なんとか頑張ってみよう。。

(長い考察におつき合い頂きありがとうございましたm(__)m)