2007年05月27日

ヒップホップ大会その2

昨日は最近になく緊張した(@@)
自分で作ったものを初めて外に出す緊張もあったかも。

袖で待ってる時、私の振りを踊ってくれるみんなに「よろしくお願いしますm(_"_)m」っていう気持ちでした。

この大会は、普通のコンテストと違って、ニュースクールやオールドスクールの踊りをバランスよく振りに取り入れることが点数になるので、ロッキンを振りに入れてるチームも多かったのですが、ロビーで見た感じでは自分ほどロックをやってる人はいないような気がしたので(←図々しい^^;)(ジュニアとかは別として)、自信を持って自分のロックダンスを踊ろうと思いました。

踊ってる時、音響がいまひとつよくなくて、途中音が聞こえない所があった。

1曲目と2曲目を低音のリズムだけでついないでいたのだけど、それが全く聞こえず、、本当はUPをとらないといけなかったのが出来なくて、2曲目の踊り出しも最初から数えてないとわからない所だったので、微妙に遅れてしまった_| ̄|○

ロックらしく決めようと思って作ったのに〜〜〜〜。

ショック(ノ_<。)

後から聞いたら、1番前に低い姿勢で出ていた私ともう1人が聞こえなかったらしいので、そこが音の聞こえないポケットになってたのかなぁ?と(;;)

でも全体にリズムが聞き取りにくくて、振りをはめにくかったようでした。
見てた人によると、他のチームでも曲が聴きにくいのがあったらしいので、やっぱり音響がいまひとつだったのですね、きっと。

そう言うことを考えて、曲を編集する時に、もっとがんがんにリズムを響かせるようにしておくとか、大事なところは低音だけじゃなく高音域も入れておくとか、考えないといけないですね。
勉強になりました。

踊っていて不思議だったのは息が全然切れなかったこと。

練習の時は、1曲目の終わりにもう息が上がって「もう勘弁して下さい…」て感じになるのに、本番ではまだ全然踊ってないみたいで、

2曲目(これは私が振りをつけたロック)では普通は2回くらい、もう息が続かない山場があるのに、全然なくて、

最後はポーズを決めた後、練習では全員その場に倒れ込む状態になる所でも、私はほんのちょっと息が弾んでただけでした。

「もしかして全然踊れてなかった?」とも思ったけど、この振りは軽く踊っただけですんごい息が切れるんですよ…。

本当に不思議。

でも意識は上の空みたいな感じだった。。
あんまりまわりのことも見えなかったし。
で、時々我に返ってはっとしたところで間違えた(^^;

結構自分の振りの、肝心なところで間違えたのに、みんなにちゃんと踊ってもらって助けてもらいました。

息が切れないのはいいけど、もうちょっと意識のある?状態で踊りたいなあ(*≧m≦*)
locklockin at 12:07 │Comments(0)TrackBack(0)イベント 

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SARAH
タップダンスとロッキンを愛する主婦です。
夢・プロのダンサーになること。。を目標に練習に励む毎日??(*≧m≦*)

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