2007年06月14日

作ったものが手を離れること

こないだ大会を無事終えたストリートダンスの方のチーム、私はこれでチームを離れることに決めてました。

そしたら、m先生の別の生徒さんから、川越のイベントに出ないか?と言う話があり、大会ではそれぞれに心残りがあったのでもう一回みんなで踊るのもいいかなぁヽ(´ー`)ノと思っていたのですが、
そのイベント、深夜から始まると言うことで、遠いし、私は不参加を伝えました。
やっぱり私とチームとの関わりは大会で終わっていたんだなあと思って。

他のみんなは参加するらしく、リーダーからさっき確認のメールが来た。

イベントで私の振りを使うことになるので、アレンジする可能性も含めて使っていいですか?という、振り付けの使用許諾を求めるものでした。

m先生に、大事なことだからきちんとするように、と言われたそうです。

メール読んで、なんだかすごく感動してしまいました。
こういうことをちゃんと教えてくれるm先生はやっぱりすばらしいし、

不参加を決めた時点で、私の振りが、自分がいないところで踊られるなんて不思議な感じだな。と思ったけど、、
改めて、使っていいですか?と聞かれると、本当に自分の作品が手を離れるんだなぁ…と感慨深くて。。

作ったものは手を離れたとたんに、踊る人によって変わっていく可能性を持ちますね。
でも踊ってくれる人がいて振り付けは初めて生きる!

自分の意図しないものになっていく可能性もあるけど、そう言うことも含めて手を離してこそ、作品が生きるのかも(*゜▽゜)
もちろん、1年間これを一緒に作ってきた仲間とmさんだったら信頼出来るし、よりみんならしい踊りになって、踊ってもらえるのは嬉しいことですよね^^

きっと大事に踊ってもらえるだろう、、と思うと

愛だなぁ…(*´∀`)と思う。

改めて考えると、今までの人生で、自分が作ったものをこんなに大事に思ったことないですo(;△;)o

それを思うと、これからも振りを作る時は愛があるように作りたいし、誰かの振りを踊る時も愛をもって踊らないとなぁ。
そして、習ったものを使う時は、作った人に敬意を払って愛を込めて使わないといけないですね。
locklockin at 12:20 │Comments(0)TrackBack(0)ダンス 

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