今日は、昼間タップの練習して、夜トニーさんのレッスンに出掛けるつもりでしたが、朝タロット引いたら、1番上のカードが「消耗」1番下のカードが「ストレス」だった−−;)
この「消耗」が出たらゆっくりすることにしてるのだけど、、「ストレス」とダブルで出たのは初めてで、、

”これはよほど疲れてるのか?”と考えたら、確かに体も頭も疲れてる気がする。。
じゃあ思い切ってレッスンも休んで、今日はのんびり過ごそうかな(*゜▽゜)
そうだ♪せっかくだからどっか行こう〜♪と思いついた。

じゃあじゃあ、美術館でも…

ていうか、”自分のためにのんびり過ごそう”というと、私は美術館しか思いつかない。
芸術的なわけではなく、ただ思考回路がワンパターンなだけ。

どこにしようかな〜?と考えて、そごう美術館を思いついた。
ノリタケデザイン100年の歴史」をやってるって、ネットでちょうど見たところだし。

支度して、駅に着いたらちょうど電車がいっちゃったとこで、ベンチに座ったら、親子がやってきて隣に座りました。
小学生くらいの女の子?が本を持っていて、表紙がこっちを向いていてすごく見えたので、なんていう本だろうと思ってじっと見てしまった(^^;
「怪盗クイーンの優雅な休日」というので、へ〜、最近は子供向きのこんな本があるのか〜と思いました。


ノリタケ展、すごくよかったです^^

初期の頃の作品は、豪華で美しいんだけどまだ技術が出来上がってない感じがあって、それがある段階からすごく洗練された芸術的な感じになるの。
こんな優雅な食器どんな上流階級の人が使ったのか?と思って、そっちが気になっちゃった。
でも当時アメリカでは、ノリタケの品はヨーロッパ製よりも安くて評判だったらしいので、そんな最高の金持ちが使ったわけでもないのかな〜?
素敵なテーブルウエアやデザイン画を見て、目の保養になりました。

1時間以上かけてみたので疲れて、お茶したかったけどどこもかしこも混んでて入れず(;´Д`)ノ

どんなときも空いてるヨドバシの地下のレストラン街を思い出して、そこの喫茶店に行ってみた。
ちょっとは混んでたけど、すぐ入れた(*≧m≦*)
大人っぽいカフェで、コーヒーもケーキもおいしかったし、感じよくてよかったです。

まずまず満喫したかな〜と思って帰ってきて、全体にすごくシンクロの多い一日だったんですが、一番びっくりしたのは、

最後にバスに乗って家の近くに戻ってきて、2つ手前くらいのバス停で降りる人達をぼんやり見てたら、子供が本の表紙をこちらに向けて持っていて、その本が「怪盗クイーンの優雅な休日」だったことです(ノ ̄□ ̄)ノ

うわ〜行きに見た親子だ!
しかも2度とも読めと言わんばかりに表紙をこっちに向けていたのは何かのメッセージ?

も、もしかして(;´Д`)ノ
”どう?優雅な休日だった?”というシャレか?(^◇^;)

ぷぷぷ〜(*≧m≦*)
まあ優雅ってほどじゃないけど、楽しい一日でした♪