私も去年出場したヒップホップの大会に、今年はその時の仲間2人が出るというので、ナショナルのリハのあと応援に行った。

最初は行かないつもりで、メールで「頑張ってね」と書いてたのだけど、やっぱりどうしても実際に見に行きたくて、昨日になって、急遽行くことにしたのです^^b


おととしは8人で出て、去年は7人で、私は去年でやめた(遠距離なことやダンススタイルの違いなどで)
残ったみんなも家庭の事情とかいろいろあって今年は出場を見送り、来年また頑張ろうと言う話でした。
でも、大会の規定が変わって2人から出られるようになったので、リーダーが悩んだ末2人で出ることにしたようです。

行ってみたら去年のメンバーが全員集まってました(*´∀`)
来る予定ではなかった遠距離のメンバーも、私と同じように急にくることにしたらしく、思いがけずみんなに会えた。

出場した2人は入賞は逃したけれど、格好良くびしっと踊っていた。特に見せ場のクロスフロアのところとかすごくアピールして惹きつけてたと思う^^。
ただ、6人とか8人のチームが多い中、2人で踊るのはやっぱり大変だな、、と思いました。

2人を見てるうちに去年のことを思い出したなんだか泣けた。
踊った後、MCの人が「もう常連のチームですね。去年もスタイリッシュで印象的だったので覚えてますよ!!」と言ってくれてすごくうれしかった(ノ_・。)

去年はホントに頑張った。大変だった(;´Д`)ノ
でも2位になった時は嬉しくてみんなで泣いたな〜:*・゜(*´∀`)゜・*:
今思い出しても泣けるよ。。

と思って、振り返ったら後ろでメンバーのSさんが大泣きしていた(^^;

でもまあ、自分が出ないというのは楽ですね〜♪
ゆっくり出場チームの踊りを見ることが出来て、勉強になりました。

踊りのテクニックを別にすると、やっぱり堂々として、自分の表現で空気を動かす感じが大事だなぁ、と思いました…上手く書けないけど。
自信なさそうなおどおどした感じって伝わりますね(;´Д`)ノ
かといって、顔で踊る感じはあまり好きじゃない。
過剰にそれが出ると、顔ばっかり見ちゃって踊りが見えない。。
表現の結果として表情に出るのと、アピールするために大げさに表情を作るのは違うと思う。

ダンサーはやっぱり踊りですよね〜〜〜♪

いろんなチームの踊りを見ていたらやっぱり自分も舞台に上がりたくなる。
また、みんなと踊れるといいな〜〜と思うけど、多分もうそれはないだろう。
今本当にやりたいことはタップだから。

…と同時に、自分のロックダンスがとても中途半端なレベルにあると思うので、もう少し何とかしたい気もしている。

う〜ん。


大会を応援した後、横須賀の自宅に帰ってきた。
1週間ぶり。。
今週は旦那の予定があわず、旦那は帰らない。

1週間誰もいないので、家の中も帰った直後は”この状況はまずいのでは?”という感じがする。
しばらく片づけたり、料理したりしてるうちに雰囲気が落ち着いてくる。

さっき庭にオレくんが現れて騒いだので猫缶をあげた^^
元気な様子。

これから私どうなるのかな〜〜σ(^◇^;)と思う。
もう全然頭を通さずに気持ちだけで動いてるような気がする。