日本ダンスセラピー協会の講習会に行ってきました。

土曜日なのに朝6時半起きで(−_ゞ、座学では爆睡の予感だったけど、予想に反しておもしろくて眠る暇はありませんでした。実技も少しあって、やはり踊るのは楽しかった。

講義では「ラバン動作分析」とか難しそうなのもあり、(-.-;)ラバンって何…?て感じだったけど、とてもわかりやすく解説していただいておもしろかったです。

今日は3人の先生が講義して下さいましたが、どの先生も明るくてオープンでとても素敵でした。

お昼に、コンビニでお弁当買って行ったけど、先生方がお弁当持ってない人は近くのレストラン行きましょう♪というので一緒に行っちゃいました〜(*´∀`)

そこで少しお話聞いて、あと最後に感想を話す時間があって、今のダンスセラピーの主流はモダンの即興のムーブメントをベースにしたものなのだけど、自分はパーカッショニストだと思うので、現在あるものから学びながら、自分が出来ることを探していきたいと思って、そう話しました。

そしたら、帰り際先生にご挨拶したら、タップのセラピーぜひやって下さい、協会の大会でも実演して下さいと、励ましていただきました!←ほんとに優しい先生なんですよ〜

嬉しかったです。

それで、研修を受けに来たのは20人くらいで、沖縄とか遠方からわざわざ来た方も何人かいたのですが、一人の方がタップに興味あるんですけど…と話しかけて来られました。

その方は知的障害をもつ子供達に音楽やダンスを教えて一緒に踊るなどの活動をしてるNPOでバイトをしていて、最近タップやボディーパーカッションを取り入れたいと思っていたので、一度遊びに来てもらえませんか(*゜▽゜)?とお誘いいただいたのです!

もうびっくりです(ノ ̄□ ̄)ノ

いきなりこんな機会が来るなんて!
私は障害を持った方と直接接したことはないので、よい経験になると思ったし、パーカッションに合わせてみんなで踊ったりしてるらしいので楽しそうですよね(*^_^*)

早速、次回の活動日に行く約束しました。

その方も、やった〜〜、タッパー1人ゲット♪みたいに嬉しそうにされてました(^^;

ただ、タップ見せていただくとしたらアカペラですか?曲を使いますか?と言われたので、どっちでも♪とか余裕の顔で言ってしまった(-.-;)

でも感覚的にアカペラがいい気がするんです(;´Д`)ノわかりやすいアカペラ練習しなきゃ〜


あとボディーパーカッションも、もともとタップよりもセラピー向きだと思っていたので、どうやって形にしようかと考えていたのですが、今はKさんの習いっぱなしなので、自分らしいものに消化しなきゃ、と思います。

でも、Kさんのリズムは他のひとのとは全く違って、すごくおもしろいと思うし好きなので、その感覚は伝えたいです。

一度、Kさんに話して許可いただかないといけないですね。

それにしても、知的障害を持つ方はリズムに対してどのくらい反応してくれるのかな〜?と不安と期待が混ざった気持ちです。多分人それぞれなんでしょうけど。。


今日は講習も楽しかったし、最後に思いがけない流れが来て、すごく興奮しました!
行って良かったです。


最近、タップダンスそのものの方でも別の方から流れが来て(まだはっきりしないのだけど(^^;)、全体が動いてきたな〜と感じてます(*゜▽゜)
調子に乗っちゃいそうなので謙虚に、でも流れに乗っていきたいです。