フェルデンクライスメソッドの個人レッスンを受けてきました。

フェルデンクライスは体の動きと感覚を通して肉体が自ら学んでいくのを助ける手法(らしい)です。それによって、成長の過程で固着させて習慣となってしまった動きを、もっと楽に行えるようにしたりします。
体が勝手に学んでいくので、自分が考えたり努力したりする必要がないんですよ^^

フェルデンクライスがどういうものかというのは、ものすごく難しくて奥が深いので、私もよくわからないのですが、以前レッスン受けた経験から大体こんな感じだと思います。



レッスンは大井町線沿線のセッションルームで。
駅から連絡すると、先生が迎えに来てくださいました。

場所が、ちょっとわかりにくいのね^^;

久しぶりにお会いした先生は相変わらずのご様子でした。。←透明感があってエネルギーの大きな方です。

歩きながら私の問題点をお話ししました。。

長くなるけど一応書いておきます↓

右足を軸にした時に立ちにくい。
左足が軸の場合は骨盤をまっすぐにして立てるんだけど、右足で立つときには骨盤を傾けてバランスをとってしまう。
骨盤が傾くと、上がった方の足を振りだしたときにかかとから落ちてつま先が当たらない。
骨盤が傾かないように頑張ると、今度は体の筋肉が硬直して上がった足が自由に動かない。
そもそも、右足で立ちにくいので、上がった方の左足が動きにくく足首の力が抜けない。(←やりにくいことをするときには体のどこかに力が入ってしまいますよね?タップ初心者は手に力が入ったりしますね?そんな感じ)
左足を動かすと体全体が動いてしまう。

よくレッスンでつま先がちゃんと当たらないと、先生は「当てて」と言うけど、当てようとしても当たらないんです。どうやれば当たるのかがわからない。

それから、右足と比べて左足の動きが違うので、「同じようにして」とも言うけど、それも出来ない。同じには動かせない。

ひとりひとり体の問題が違うので、どういう状態なのかダンスの先生にはなかなか分からないと思います。


澤田先生には原因の心当たりがついたようでした。

骨盤をまっすぐにしてもバランスがとれるのは、体の他の部分が動いているからだそうです。主に足の指と膝から下の筋肉が微妙に動いてバランスをとるんですって(ノ ̄□ ̄)ノ

私は左足のせいだと思ってたけど、原因は右足だったんですよー。


なのでセッションは足の指を中心に。

といっても、私は何もせず寝てるだけです^^;

足の指を動かすとそれによって腿や背中や頭にも力がかかるのを感じる←感じるのが大事。

リラックスしてお腹がぐーぐー鳴ってしまいましたσ(^◇^;)
ヒーリングを受けるとお腹が鳴ることには慣れてるけどそれにしても鳴りすぎだろう(;´Д`)ノというくらいぐーぐー言ってた。

背骨も動くんだそうです。

セッションの後は右足の裏がたくさんの点で地面と接触して支えてる感じでした^^

私の足の指をワークしていて、「すごく足が繊細ですね!ちょっと感動してます!」と言われました(*゜▽゜)


そうそう、そうらしいんですよ^^b

整体のリュウ先生にも「他の人よりも筋肉が繊細」と言われたことがあります♪

こないだようこさんに欠点と長所の話を聞いたので、自分の長所って何だろうと考えてました。
多分、体のつくりが繊細だということは長所なんだろうなぁ。行き過ぎると欠点になるというのもわかる。


今日は、こんなに繊細な足をタップだけに使うのはもったいない。と言われたσ(^◇^;)←そう言われても。


あまり練習しすぎないように注意されました(−−;
筋肉硬くなって練習してもいいことないので…長時間する時は必ず休憩をとるとか。

あと、電車の待ち時間につい足を動かしてしまうと思うけど、それもしない方がいいと言われた。

なっなっなんでわかるんでしょう!?( ̄Д ̄;;

やりたくなったら実際には足は動かさず、イメージトレーニングだけにした方がいいそうです。

ふ〜〜ん。

今日はあまり重いもの持ったりしないように言われたので、家に帰ってのんびりしてます^^


今日の効果がしばらく続くので自分では特に何もしなくていいそうです。

タップどうかなぁ(;´Д`)ノうまくいくといいなぁ。。

神様うまく行きますように(−人−)