午前中、ベースメントでパーカッションYさんとリハして、移動して昼食とって、そのままパンデイロのレッスンでした


Yさんはこのブログを見てサンバ一色になってたのでびっくりしたそうです(^^ゞ

最初に貸していただいた2008年のCDはとてもマニアックなので、”これはちょっとね〜〜〜”と言って終わると思っていたらしい

でも私は、CDの最初の音を聴いた瞬間に、「かっこいい〜〜〜〜〜」って言ったんですよσ(^◇^;)←最初の音から衝撃的でした


ご飯食べながらサンバの話とかブラジルの話とかいろいろ聞きました

ブラジルの人のカーニバルにかける情熱は日本人には想像できないくらいすごいらしい

裏ではドラマのような抗争があって、山車が直前に火事で燃えて(不審火?)徹夜で修復したけど何台か間に合わずスタートも遅れて、翼を広げた鳥の形もきれいには戻らず、子供たちが泣きながらパレードしてたとか、、

順位に納得できず、銃による撃ち合いが始まったり(ノ ̄□ ̄)ノ

山車は3階建てか4階建てくらいの大きなもので、すごく危なっかしいらしいのに、不思議とそこから人が落ちるような事故はなく、

けど、裏で起こる抗争では死者がでるそうです。。

すごい。。。としか言いようがない。

やっぱりそれだけの思いが入ってると、曲を「重い」ところがある。と感じてしまうのも不思議ではないですね。


Yさんのサンバとの関わりや、ブラジルで勉強してた時の話を聞くと、全部体当たりな人生でこれまたすごい( ̄Д ̄;;



(レッスンへ続く)