昔ヒップホップのコンテストに出た時のチームで一緒だった友人が、息子さんが劇団にいて公演があるというので行ってきました

蜂の街のマリア
劇団MUSA 「蟻の街のマリア〜北原怜子の一生〜」

パンフレットの1番上に息子さんの名前があったので、「すごいね〜」と言ったら、「すごくないよ劇団の代表をやってるだけ」って( ̄Д ̄;;

もっとすごいよ

この北原怜子さんのことをたくさんに人に知ってもらいたくて劇団を立ち上げて、今はバイトしながらやってるそうです

そんな息子さんがいるとは知らなかった( ̄▽ ̄;)

「蟻の町」というのは、戦後、言問橋付近にあった廃品回収をして暮らしていた人たちの共同体の通称名で、
そこに、教授の娘で”良家の令嬢”の北原怜子さんが奉仕のため訪れるようになって、やがて「蟻の街」に一緒に暮らしてそこの人たちを助けるようになったことから「蟻の町のマリア」と呼ばれるようになったそうです。

潮見教会」←写真がありました

ネットで調べると、日本版マザーテレサと言う人もいます。

彼女は蟻の町での生活(と奉仕活動)がやはり厳しくて体に負担がかかったらしく29歳で亡くなったそうです…

私は北原怜子さんは知らなかったけど、題名からたぶんこんな内容だろうな、と思って、、クリスチャンではないけどスピリチュアルな面からは信仰はあるので、とても興味を持って見てきました。

実は北原怜子さんは、「れいこ」ではなく「さとこ」なんです

私と同じ名前σ(^◇^;)字は違うけど

なので、お芝居の間、「さとこさん、さとこさん」と呼ばれて照れた(〃▽〃)


内容は、なんとなく"ゲッセマネの園”を思わせる感じがしました。

キリストが十字架にかけられる前に信仰を試された場所ですね。

北原怜子さんは恐れや疑いを感じたりしなかったのかな?

いろんな意味でシンクロするものがあって、泣きましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。


この劇団は6月に立ち上げたばかりだそうです。
なのにもうこんな公演をしてすごいです。

友人の息子さんも、劇団員の方も、気持ちが伝わって情熱が感じられてよかったし、観終わったら元気になっていた。。後味がさわやかでした〜

私もYさんとやろうとしてること、頑張って実現させようと思った

でもほんとにいろんな人がいるんだな〜(北原怜子さんも友人の息子さんも)と思うと励まされます〜