川崎タップフェスティバルのステージに、夏子さんとこで一緒のmariちゃん誘って見に行ってきました

台風が近づいてるので雨がでもまだそれほど激しくなくてよかった^^

フェスティバルは今年も長かった


1部はコンテストで、キッズ・一般ともに、あそこに出て行って踊り通すだけですごいと思いました

みんなすごい踏めてるんだけど、そこから何かプラスアルファのある人とない人がいる

ない人の時は、ついついパンフレットに目を落として、次はだれかな?とか考えてしまう

大げさなパフォーマンスや演技じゃなくて、普通に踊ってても印象に残る人は残る。。みんなそういうことを考えて踊ってるのがわかるけど、出来る人と出来ないひとがいるのはなんでなんだろう?

キッズのグランプリはソウマくんで、一般はSHUNくんでした

これはもう仕方ないだろうと思った(^^;
去年ほど接戦の印象はなかったです。


2部はグループパフォーマンスでした。

Kタップで良く会う折井くんがピーチーズで出て、すごく良かった
グループなので一つ一つの音はわからないのですが、今まで見た折井くんの中で一番かっこよかった
彼は演技が出来るのでああいうの合うと思ったけどやはり(* ̄∇ ̄*)

後からロビーで会ったので、「よかったよ〜」と言ったら、ずいぶんやらかしてしまったと言ってたけど(^^;

あと、自分はゲスト出演なのに勝手に”ズッキーニ”という芸名をつけられた(;´Д`)ノと嫌がってたのに、舞台上のインタビューで「ズッキーニという名前で入りました」と自己紹介していた(≧m≦)←流れで言ってしまったらしい・・・


3部にプロのダンサーのソロパフォーマンスがありました。

Baakariさんのタップ初めて見ました。。

…初めて見た、と思ったけど、トニー賞を受賞した「ノイズ&ファンク」の授賞式のビデオを持っていて、あ〜あの人かと気がつきました。

見た目の印象と違って、すごく繊細に踊る人で驚きました。
素敵でした


川村隆英さんのタップはやっぱりいいなと思いました^^
好きですね〜〜。

長くて疲れたけど、楽しかったです。。
表現とか、自分がどんなスタイルのタップが好きか、とかいろいろ考えて勉強になりました。


帰りに、時間も遅かったので、川崎駅の地下の洋食屋さんでmariちゃんとご飯食べてちょっとだけおしゃべりした。

最近あまりあっちのユニットの活動がなくて会わないので、、近況とか
いろいろ聞けてよかったです。。

また何かあったら一緒に行こうねー。