午前中掃除して、午後aちゃんが来て来週のボランティアの打ち合わせした。

そして夜、友人がカンテ(フラメンコの唄)ライブに出演するので行ってきました

友人のeさんはカンテを習い始めて年数が浅いのですが、すでにいろんなライブで活躍していて、でも踊り伴が専門でカンテライブは初めてだったのです

それで応援に

ライブは高田馬場にあるスペイン風の居酒屋で、カンテが友人ともう一人の方と、あとギタリストの出演でした。
小さなお店だったけど、席はいっぱいで楽しい雰囲気で、私もeさんのフラメンコ仲間の何人かと久しぶりに会えて嬉しかったです。サングリアおいしかったー


eさんはすごーく緊張してる様子だったけど唄はすごくよくって(*´∀`)、たまにしか聴きにいけないのだけど、どんどんうまくなっていくんだなと思いました。。

もともと、普通の人の唄がうまいというレベルじゃなく上手だったeさんだけど、それがますます上手になって、

今日は表現がすごく豊かになったように感じました

いろんな人生経験をつんで、中にはきついこともあったりしても、、そういうのが芸の厚みとして現れるのかな?とか、想像して聴いてました。。

でもそれが闇にならずに透明感があって素敵なのです。


1部と2部の間に、いつもは踊り手の人がいるのに、いないのですごく緊張する(><)、とeさんが言ってた。
ひとりでフロントに出てるからそう感じるということだよね?
なんとなくわかる気がした
私もソロを踊る時、同じように感じて、eさんの気持ちがわかるかも(;´Д`)ノと思った。。


終わってから、見に来てたギターやバイレやカンテの方たちと少しお話した。

eさんといつも一緒にやってるギターの方も彼女を応援に来ていて、とてもシャイな人なのだけど、(私にσ(^◇^;))慣れてきたのか今日はいろいろ話をして下さったので嬉しかったです^^

帰り、eさんとそのギターさんが駅まで一緒に来てくれて、また話せて楽しかったです

今度また一緒に練習しましょうと約束しましたー^^楽しみです。


すごーく上手になった彼女を見たので、私もちゃんと進まなきゃなーと元気をもらいました。どうもありがとう〜〜