障害者の方たちにダンスを教えるというボランティア、春から月2回でやってきましたが今日で最後でした

最後は西城秀樹のヤングマンで

もともとある振りを生かした比較的簡単なのと、ちょっと難易度の高いのを用意して行って、1番と2番で変えてやってみました^^

難しい方のはやっぱりなかなか出来ないようでしたが、難しいのに挑戦することにも意味があるみたいだし、

傍目には出来てないように見えても、本人はやってるつもりだったり、気持ちはノリノリだったりするので、見た目で判断できない。

このヤングマンは思った以上に激しくて、通して踊ってたら最後はばててしまった(ノ__)ノ

おしまいの方では”はいっこれで最後だからがんばって〜っ”って叫んで、なんだかエアロみたいだった(≧m≦)

こういうわかりやすい曲は入りやすくて良いですね^^


終わってからなんとサプライズが(*゜▽゜)

みんなで記念写真撮って、

それからみんなで「お礼に」と歌を歌ってくれました

「負けないで」…感動してうるっとしたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そして、こんなに素敵なプレゼントまでいただいてしまいましたヽ(〃^・^〃)ノ

2002年09月01日_SANY1023


今取った写真を表紙にして、みんなが1枚づつメッセージを書いてくれたカードを綴じたものと、施設の人たちがバザーなどで売って収入を得るために手作りしたいろんなかわいいもの

メッセージにはいろんなお礼の言葉が書いてあって、自分の写真を貼ってくれてる人もたくさんいました。。

すっごい嬉しいです(T▽T)

発表会などで、先生にお礼のメッセージを書いたりアルバムを作ったことはあったけど、まさか自分がもらうことがあるとは思わなかった

一生大事にします


最初にこのボランティアの話を持ってきてくれて一緒にやってくれたaちゃんと、機会をくれた施設の職員の方と、毎回ダンス頑張ってくれた障害者の方々に感謝します*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

それから、今回のボランティアで教えたことのベースになるいろんなことを教えていただいてる先生にも感謝です。

ほんとにありがとうございました!!


今回、5か月くらいやったのだけど、いろいろなことがわかりました。

みんな、リズムをとらえるきっかけを作ってあげれば、楽しそうに踊ってくれる。リズムもかなりわかる。

さっきも書いたけど、出来てなかったり、つまらなさそうにしてるように見えても、内側では反応が起きてることも多いので、見た目で判断できないということもわかった。

踊りとしてわかりやすくてウケが良いのは、モーニング娘。などのノリの良い曲を使った踊りなんだけど、こういう踊りらしい振り付けは、障害の程度によってできない人が結構いて、どんな人でも楽しめるのはボディーパーカッションでした。。

振りはなかなかできなくても、ボディーパーカッションをするとリズム感の良い人もいました。

リズムをより直接とらえるのもボディーパーカッションの方ですね。

まだ自分の中身が薄くてまとまったレベルまで持っていけないのだけど、「セラピー」として可能性が大きいのはボディーパーカッションな気がする。

セラピーをするには、そのための手法や知識も必要だろうけど、一番大事なのはそれに関して自分の中に豊かな経験とか、そういう分け合うことができるものがあることだと思いました。

私だったら、リズム感覚とかそれを体で表現する方法ですね

それが、私はまだ狭くて浅い(;´Д`)ノ

これをもっともっと広げて、大きくして、将来またこういう機会を得たいと思います。


だから、やっぱり地道に練習して自分を磨いてくしかないのですね(≧m≦)

また頑張ります〜〜