シャルトルーズ修道会について調べるうちに、もっていたイメージとあまりに違って(−−;興味を持って調べていて、YouTubeでグランドシャルトルーズ修道院のドキュメント映像を見つけました



シャルトルーズ修道会は代表的な隠修士修道会で、「隠者の共同生活」と言われ、戒律により言葉を交わさず一人ひとり、個室で修業をするらしいです。
日曜日は会話をしていいとか、そういうのもあるらしい。

資料を読むと、はっきりとはしないのですが、当時(中世)は修道士になるのは貴族など地位の高い人で、学識が非常に高かったり、ローマ教皇と通じていたり、、修道院というイメージから私達がもつよりも、かなり社会的地位の高い修道士たちが隠修生活を送っていたのではないかと思います。

修道士、とある通り、グランドシャルトルーズは男子修道会で、聖ブルーノが修道生活を始めて以来、ずっと変わらず、今も男子だけが修業をしているそうです。

この人たちは生涯独身を神に誓ってるのですね。
もちろんシャルトルーズに関わらず、修道院に入る修道士・修道女はみんなそうですね。