サルサバンド、SWING SWINGGOZAのライブに行ってきましたヽ(〃^・^〃)ノ

SWINGOZAのCD”Aqui Se Puede”をけんじさんに貸していただいて、これを聴いてラテンにはまった

大儀見元さんが率いて、日本のラテンミュージシャンのすごい人ばかりで結成されているというバンドなんですよ〜☆ラテン界がどんなものかは知らないけど

今日のはサルサのダンスコンテストの前夜祭で、横浜の赤レンガ倉庫であったもの。

もうすごかった〜〜〜〜〜〜ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^−^)ノ

生であんなすごい演奏聴いたの初めて( ̄Д ̄;;

私が無茶苦茶聴きこんでる”Aqui Se Puede”からかなりの曲を演奏してくれてたし、ダンスフロアが広いせいもあるけどがらがらで←もったいない〜〜

舞台の真下に行ってパーカッションの目の前でくいついて見てました(*´∀`)

わ〜CDと同じだヽ(〃^・^〃)ノって、もちろん生の方が全然いいんだけど、各楽器のソロも長くてどれもかっこよかったし、どんな時でもパーカッションのコンガとボンゴ(カウベル)とティンバレスの3人が一体になって脈動してるの

あんなにみじんもリズムを外さない演奏、初めて聴いた(ノ ̄□ ̄)ノ

まさにバンドの心臓だと思いました

もちろん他のも全部すごい
ピアノ、CDでソロの時「ナカジ〜マ」と言われてる中島さんも☆
ピアノもパーカッションだと初めて思った。

ボーカルもベースもホーンセクションもとにかく何もかも、すごい人の演奏はレベルが違う(^^;

でも大儀見さんってすごい人の中でもさらにすごくて、大宜見さんの音がはいると全体ががらりと変わるんですよ〜

こないだ買った教則DVDに出ていたファン・カルロス・ロペスさんがティンバレスを演奏してました(*^^*)あ、あの人だ〜。。と。

”Aqui Se Puede”に入ってる「Ogun」という曲があるのですが、最初8分の6拍子で途中で4拍子になるのね。それもやって、始めがパーカッション楽器が一つずつ入って行って、どんどん重なってすごく複雑なうねりになって、吸い込まれそうでした(*´∀`)

それで、4拍子に変わったところが、もうかっこよすぎる

こういうふうにキメないとね

見てるフロア広くて、サルサのダンサーの人ばかりだったので、みんな荷物を端の方に投げ出して踊ってたんで、安心して踊りながら聴けました。

でも目はパーカッションに吸い寄せられてしまいますねー

アンコール曲が、ティンバレスのソロの曲で、カルロスさんが激しすぎて演奏中スティックを飛ばしてしまったんです。でも、即座に下から予備のスティックを取り出して演奏を続けてました

私の好きな「Bilongo」という曲をやらなかったんですが、後からiPodで聴いたらどうも声の高い方のボーカルの曲で、今日はその人は来てなかったからなかったのかな?

まあとにかくすごかったです。
行ってよかった。
8時から始まって終わったら9時半だったから、1時間半くらいやってたんですね〜。
ダンスイベントのライブだから短いのかな?と思ったけど、たくさん聴けて満足です

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横浜みなとみらいの夜景。