久しぶりのフェルデンクライスのレッスンでした。
今日も勉強になった!

今日わかったのは…

ダンサーって、自分の体のある部分だけを動かしたり、体のそれぞれの部分がどんな風に動いているのかを感覚で認知できたり、どう筋肉を使えばそういう動きになるのかを訓練して、出来るようになってる人達なんだなぁ、ということ。


今日のレッスン内容はそういう感覚をつけることだったんですが、指示される動きをやっていると、ダンスとかやってない人はこういうのは出来ないんだ!?と思いました。体のある部分「だけ」を動かすというのは難しいものですよね。

ダンスのレッスンや練習って、そのためのものなんだなぁ。


もうひとつ学んだのは、視線の重要性
視線=目玉が固定されると首の動きも止まって全身が動かなくなる。
目玉が自由に動くと首も自由になって体は良く動く。
それから、舞台で視線を高めにしたり、広く見渡したり、逆に体は動いてもあえて1点に固定する(つまり目玉が体と逆方向に動くということ)のは、見ている人にとっても印象が残るだろうと思う。

私は視線を下げがちだし、難しい足の時には視線が固まってしまうので、気をつけないといけないです。


夕方から友人と会う予定だったので、フェルデンの後は家に帰って昼寝しましたー(^^;
もう眠くて(;´Д`)ノ

今日フェルデンで会った人たちも眠くて仕方ない、と言ってた。
暑さがちょっとゆるんできてるので、みんな夏の疲れが出てるのかも。