うちの父はカメラが好きで、8ミリ(シングルエイトというらしい)のカメラでずーっと家の行事とかを記録していた。
部屋を暗くして映写機でみるやつね^^←ビデオカメラとかない時代。

そのままだと「上映会」をしないと見ることが出来ないし劣化もするので、フィルム全部VHSにしてもらったと以前言っていた。

で、こないだ墓参りで会った時そのVHSを貸してもらいました。

いや〜懐かしい
結構量があって、私が幼稚園の頃から高校生あたりまであるので長かったけど、全部見てHDにダビングもした。
家族の記録って貴重だな。。

弟の小さい頃がかわいかったり(*´∀`)、母の若いころがきれいだなーと思ったり(友達が家に遊びに来た時母が挨拶したら「えっ、今の人、お母さん( ̄Д ̄;;きれい〜〜〜」と驚かれて、私は母親がきれいだとかいう概念がなくて、そういうものだと思っていたのでお母さんきれいなのかと思ってびっくりした)、古い木造の校舎や昔の型式の車が映ってるのも面白いし、子供の頃の家の中の様子もなつかしい。

小学校の1年か2年の運動会で二人ペアの障害物競争とか見てると、相方のコが走ってるとトップなんだけど私が走ってる間に全部抜かれてビリだという←でも気にしてないσ(^◇^;)

スケートした時片足でしか蹴れなくて、こぐようにして進んでたことも思いだした。

あとね、小さい頃の映像見てると基本的に体型って変わらないな〜とかも思う。
もちろん子供体型だけど、全体のプロポーションとかその人らしさみたいなの^^b
脚の形も同じだ骨の形や筋肉のつきかた今と同じでびっくりした
私は他の人より自分の脚を見てると思うので子供の頃の脚にも目が行ってしまった。

いろいろ思いだして楽しかったです。

お父さんこんなに映像撮っておいてくれてありがとう、と思いました。

(父は今は被写体が成長してしまったので、近くの老人ホームに行って慰問ていうかボランティアのいろんな舞台を撮影したりしてるみたい。好きなんだな〜)

無声映画なので、好きなCDかけながら見ていて、ふと我に帰ると現在に焦点があって、今こんなに好きなタップに出会えたからこそ今に生きられるんだな〜と、過去を全部肯定する気持ちになって、赤毛のアンのシリーズのどこかに書いてあった”昨日の薔薇”という言葉を思い出しました。