今日はフェルデンクライスでした。
先週のレッスンで、視神経の残像を消す練習をしてから、ネガティブなことをぐるぐる考えてしまうときにはそれに関する映像を思い浮かべていることに気がついた。

目の前にあるものを集中してみるのは大事だな、と思った。

聴覚についても同じだろうから、リズムを聴くときもっと集中して聴かなくてはいけないなぁ

実は私が、一番集中する方法を知ってるのは勉強する時
その時の頭を気持ちよく使って冴えた感じを思い出せば、もっと集中出来るんじゃないだろうか(*゜▽゜)??
私は割と成績の良い生徒だったのだけど、それは勉強するときに集中する方法を知ってただけで、別に頭がよかったわけじゃないような気がする。

同じことがみんなが自分が得意だと思うことについても言えるんじゃないだろうか?

才能があるから成功したんじゃなくて、ただそのことを好きで続けてきたから成功した、みたいなこと、いろんな分野のエライ人が言ってますよね。
今までやっぱりもともとの才能ってあるよね、と思っていたけど、才能じゃないのかもしれない。

今、私の中でブームなのは、曲を聴くときすべての楽器のリズムを全部聴こうとすることです
なかなか集中は続きません。
部屋でスピーカーで聴くのと、イヤホンで聴くのも違いますね(^^;
イヤホンは左右の差がはっきりするので。

澤田先生が、「音楽を分析的に聴くときと、叙情的に聴くときでは右耳と左耳を使い分けてる」と音楽家の方が話していたと教えて下さいました。

へぇ。そうなんだ。
ちょうど、右耳と左耳から入ってくる音の違いを感じ始めてたところだったので、なんてタイムリーな話題。

ネットで調べると、右耳から入った音は左脳に行って、左耳からの音は右脳にまず行くそうです。

意識して使い分けられたらいいなぁ(*´∀`)