ジェゴグは竹のガムラン
レゴンダンスほどあちこちではやってなくて、ネットで調べて3か所ほど見つけたのですが、行ったのはウブドから車で10分のところにあるブントゥユン村で上演されるジェゴグ。

スアラサクティ(SUARA SAKTI)という舞踊団です。

バリでは毎晩のようにどこかの村でバリ舞踊の上演があるとかで、その一つです。

ここに行くために日本からメールで予約して、カーチャーターしました
5時間までチャーター代3000円+ガソリン代1000円
ガイドさんとドライバーさんが来ます


5時くらいに迎えに来てもらって、ウブドの街のモンキーフォレストでおろしてもらいお店を見ながらぶらぶら歩き、宮殿の前でピックアップしてもらった。

そして、ブントゥユン村へ

ほんとに近いけど、絶対自力では行けない(^^;

チケットは800円(8万ルピア)

小さいけどちゃんと舞台と客席があった(屋外ステージです)
お客さん30〜40人くらいかな?

時間になると、楽団が入ってきて「開演の祈りの曲」が演奏される。
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左手に高音の竹琴。

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右手に低音の竹琴

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真ん中に太鼓と笛。

その後、華やかな女性の踊り手さんが入ってきて「歓迎の踊り」
たぶんレゴンダンス…。←わかってない。


「収穫を喜ぶ農夫の踊り」
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少年ダンサー。一番ちっちゃい子、お兄ちゃんをちらみして踊ってた(≧m≦)
かわいい。でも上手^^


「新曲ジェゴグ・チャンプル」
新曲だって( ̄□ ̄;)!!びっくり!
伝統的じゃない、新しい曲みたい!!
速いテンポで、リズムもちょっと今風。
途中から、ケチャの演者が入ってきて、高音側の竹琴の演奏者もケチャになって、ケチャとジェゴグの組み合わせになった。すごく面白かった!
ダンサーも入ったけど、演奏者もすごく見た目に面白く見えるように作ってました(*゜▽゜)
これ演奏してるとき、竹琴の人たちが目線を交わしたりしてすごく楽しそうでした


Youtubeに同じようなのがありました。完全に同じじゃないと思う。
日々改良してるんじゃないかな?


「野鴨の踊り」
女性ダンサー3人の踊り

「水牛レースの踊り」
少年と女性のダンサー。動きがあっておもしろかった。

宮殿の踊りと比べて、題材が農民の生活に根ざしたものになっているのが興味深いです。
動きがどれもいきいきしてました

「新曲 太陽賛歌」
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また新曲!!!

パイプオルガンのような巨大な竹琴。
これが出てくるシーンも、賑やかな前曲から静寂になって、照明も使って無茶苦茶演出してました
この曲もやっぱりおもしろかったです

「ステージに上がって音を体で感じて下さい」
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出遅れてσ(^◇^;)低音の竹琴の下に入れなかった
高音側にいたらすごい音量でした(ノ ̄□ ̄)ノ

「感謝の演奏」
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すごくよかったです〜。

お客さんを飽きさせず、楽しませることをとても考えていたのでびっくりしました。
演奏もよかったし。
新曲まであるとは感動したヽ(〃^・^〃)ノ

前日の宮殿のレゴンダンスはツラかったらしい旦那も、これは面白かったと言いました^^


最後に、「CD7万ルピアです〜」というので、700円か(^^;と、買って来た。
ここで、出国時の空港利用税のための30万ルピア(二人分)から7万ルピアを使ったために、さらに1万円を両替してあまりをDFSで使う羽目に(;´Д`)ノ

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これ、帰ってきて聴いてみたら4曲目以降うまく読み取れなくて聴けないんです(;´Д`)ノ
何とか聴けないかと思い、パソコンに入れるとひっかかって回りすらしない

もしかして、平滑性がすごく悪いのかしら?
よく見るとラベルが所々浮いてる

なので全部はがしてみました。
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びりびり〜〜〜っと←乱暴者?

そしたら、全部聴けるようになった
よかったよかった


このCD結構よかったです。
部屋にいるときのBGMに。癖になる感じ。