テレビ番組”美の巨人たち”で、アントニ・ガウディ作「サグラダ・ファミリア」をやっていた。
私は大聖堂が好きで、有名な建築だけどサグラダ・ファミリアのことはほとんど知らなかったのでとても興味を持ってみました。
すごく感動しました

サグラダ・ファミリアは着工から129年も経っていて、今建築に携わっているのはガウディの遺志をつぐ300人の人たちで、ガウディにいかに近づくか、ガウディが行きたかった場所に行き着くことを考えて日々仕事をしてるそうです(*´∀`)

模型職人、石切職人、彫刻家、建築家…

石切職人の方は「納期なんてないんだ。いつまでにやるのではなく、完璧な仕事やりとげることがガウディの教えなんだ」と話していた。

日本人の彫刻家の方が話していたことは「神の創造に寄与する。出来たらそうしたいけど、少なくとも、ガウディの造るものに寄与したい」。

もちろんすごい人なんだろうけど、何故、多くの人がここまでガウディに共鳴して集まってるのだろう?と思いました。



ガウディは建築中のある日、「諸君、明日はもっと良いものを作ろう」を職人たちに話して、その直後交通事故で亡くなったそうです。

それ以来、大勢の人たちがガウディの意志をついでサグラダ・ファミリアを作ってるんですよ

なんだか泣けて仕方なかったです。


サグラダ・ファミリアの大きな尖塔は実は鐘楼で、中に、鐘・パイプオルガン・パーカッションがそれぞれ入って、大聖堂の中には聖歌隊が入って、音楽が演奏される予定なのだそうです←しらなかった

教会全体がひとつの大きな楽器なんですよ〜すごいですね(*´∀`)

未完成の今でも、外観は山のようにすごくて細部や内部はほんとに美しいらしい。完成したらどんななんでしょう

私はケルンの大聖堂を見た時ほんとに感動したので、あれよりもっと大きくて明るい感じなのかなぁと思いました。

いつか見れるといいな。
生きてるうちに完成するかわからないけどね