昨日のフェルデンのせいで地味に筋肉痛(^^;
フェルデンクライスは、静かに小さく動かすことが多いのですが、日頃そんなない使わない筋肉を集中して動かすので結構筋肉痛になります(;´Д`)ノ


今日はベースメントへ。
笑顔で練習してみましたが、笑顔の効果はすごくはっきりわかりました

笑顔を作ると、どうも胸の筋肉が緩む☆
そして、全身の状態が冷静に、客観的に見えるようになる

こないだから肋骨の下の筋肉を柔らかく使うことを気をつけていて、さらに胸が緩むと、腹筋とか、あと今まで認識したことがないようなどこか内側の筋肉を使わないと足が動かないので、結果的に一番よい動きが出来るようになる気がする

小手先で動かないのですごく大変(;´Д`)ノ

笑顔と言っても、「にかっ」ていうくらい顔を作るのですが、それほど楽しい訳でもないのに鏡の中で笑顔で踊る自分がいて笑える

そして、動きが追いつかなくて大変になってくると、歯を出してイ〜〜〜っってがんばる感じになる

ほんとに間に合わなくなると笑顔を作れませんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
それは、内部の筋肉の動きがまだ間に合わないので、胸を固めて小手先で間に合わさざるを得なくなり、笑顔だと胸が緩むんで笑顔になれないんです。

すごい発見( ̄□ ̄;)!!

つまり、初心者の生徒に、発表会で「もっと笑って!」と言っても物理的に不可能かもしれないんですね。


以前「情熱大陸」で熊川哲也さんが若手ダンサーに「もっと顔を作って!」と言って教えていて、バレエはストーリーがあるので役割を演じる意味で言ってたのでしょうけど、例えば悲しげな表情は体の動きにも影響して踊りにも現れるに違いない、と思いました。

以前習っていたヒップホップの先生で、舞台の上の笑顔が素敵な人がいましたが、きっとその方が踊りやすいからっていうのもあったんだな、きっと。
だって、あまりに笑顔でいすぎて、最後は唇が乾いて歯にはりついちゃうって言ってたもの。

あとね、昔テレビでドキュメントやってた画家の人で、「絵を描く時いつも笑ってますね。なんでですか?」と聞かれて「えっ。俺笑ってる??何でかな」と答えていた人がいた。
あれもその方が手をよく動かせるからかも??その瞬間の光の粒子をすごい勢いで描く人なんですよ〜。

なんか思い当たることがいろいろで、テンションあがってしまいました