こないだのフェルデンクライスのレッスンは呼吸法の続きでした。

呼吸は、肋骨を動かすことと、お腹の動きと、横隔膜の動きによって行われて、それぞれ別々にもすることができるということで、、そのためのレッスンでした。

状況に応じて、一番適切な呼吸法を体が選ぶことができれば便利ですよね。

息を吸う時に横隔膜は下がって、吐く時上がる動きを、反対にしてる人が多いそうですが、確かに自分でも何となく逆のイメージを持っていた。

人間って、間違えたイメージを持っていると、不思議なことに体がその間違えてイメージに従って動くようになるというある種ミラクルなことが起こるそうです。

横隔膜が正しい動きをしていると、体の中心が止まって手足が伸びるように軽く動く感じがして、タップをしている時にも稀に同じような感覚があります。
これがいつも出来ればいいなー(*´∀`)←たぶん出来る


それにしても、フェルデンのレッスン癒される
1週間の生活で緊張してたり、興奮した神経が静まります