川崎タップフェスティバルのユニットパフォーマンスが終わりました。

お越しいただいたお客様、どうもありがとうございました

私は友人の千恵子さんに声をかけていただいて、二人のユニットとして参加しましたが、このナンバーは6月の博品館から始まっていて、私にとって”挑戦”の意味合いが強いものでした。難しいことへの挑戦というより、いかに表現するか?と言う意味で。

これまでの舞台では、とにかく振りを踊りきることが目標という状況だったのでここまで手が回ってなかった…
こういうことが課題となるのはちょっとは成長したからか?とは思うけど、初めての経験なので、試行錯誤して練習してきました。

3回公演の中でも、”こう踊れば表現出来るんじゃないか?”ということをものすごく考えて、お客様の反応や自分の感覚からフィードバックして繰り返し、ほんとに未熟で申し訳ないのですが、本番でも試行錯誤してました。

その中で、感覚としてつかんだものもあるし、何を表現したいかとか、自分が一番使えるツールはなにかとかおぼろげながら見えてきて、まだまだですが、充実した2日間でした。

この二日間を言葉にすると「非常によいプロセスでした」というのがぴったり。。
テレビで誰かが言っていた言葉なんですけど(^^)ゞ

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会場の前で。千恵子さん、いろいろありがとうございました

今回はタップフェスティバルの運営をお手伝いするスタッフとしても参加させていただいてまして、自分が踊る時意外はスタッフをしていたので忙しかったけれど、楽しくてよかった
高校の文化祭的な感じかな

自分の出番は終わったけど、明日はソロコンテストとパフォーマンスがあるので、またお手伝いに行きますε=(ノ^∇^)ノ