こないだ、放送大学の公開講座に行ってきました

認定心理士と臨床心理士の資格取得のための勉強の仕方、授業の取り方について。

ネットなどで調べて大体知っていたことだったけど、やはり実際に話を聞くとわかりやすくて良かったです
(この講座があることは、ネットで大学の資料請求したら、放送大学のお知らせメールが届くようになって、それに書いてあった)

大学院の卒業生で、臨床心理士をとった方の体験談もあって、どういう風に勉強したとか、どこが大変だったとかがわかったのでとても参考になりました。


びっくりしたのは大学院の入試が難関なこと。。、なんと倍率15倍ですってよ

( ̄Д ̄;)………

定員30名のところに、400〜500人の希望者が来ちゃうらしい。

ひゃ〜〜〜〜

放送大学の大学院卒業生は臨床心理士試験の合格率が高くて、通常60〜65%程度のところ、75%近いんだけども、入るのが大変なのねー。

社会人で臨床心理士を取りたい人多いんですね

確かに、聴きに行った講座も150人満席だったし、質問したい人が多くてなかなか順番がまわらない状況でした

でも、私より年上に見える方もたくさんいらっしゃたし、70才を過ぎて資格をとって働いてる方もいるそうなので、がんばれば何とかなると思った(・◇・)ゞ

大学院で一番大変なのは、有休などをやりくりして実習に参加することのようでした。

ただ、修士号をとるための入学には入試があるけど、授業を受けて単位を取るだけなら試験なく入学できるので、前もって必要科目の単位をあらかた取っておくという手があるらしい。
そうすると、実習が楽になって社会人でも仕事をやりくりしてがんばれるようです。

入試のための勉強にもなるので、受験を1〜2年遅らせても、その方がいいかも。

資格をとるまで最短で4年くらい?と思ったけど、もっと余裕をもって6〜7年くらいかけてもいいかな?と思いました。