今週はクリスマスが来たらもう年末で、あっと言う間に終わっちゃうんだろうな。
なんだかしみじみとします。

私は今、人生で初めて進路について真剣に考えている(*・ω・)

大学入学とか、就職の時なんて全然悩まなかった。
私は思春期の葛藤とかはありませんでした。(優等生タイプだったから)
でも、確信を持っていたから不思議。20代ってそういう時代らしいです。



テーマとして興味をもって今読んでる本です。
1、2とあって、どちらも絶版で中古も高いので図書館で予約して取り寄せてもらいました。

1970年代の本で、成人期に訪れる人生の危機とアイデンティティの発達について、アメリカのジャーナリスト、ゲイル・シーヒィが書いています。まだアメリカでも女性は専業主婦になるのが幸せだという時代のもので今とは若干違う部分もあるのですが、基本的な部分は変わっていない気がします。
私が今疑問に思っているのと同じことを、ゲイル・シーヒィは挙げていて、以前から研究されていたのだな、と思います。
非常に多くの研究がされている分野ではあるのですが、それでもまだ同じ疑問を持ってしまうというのは問題がそれだけ難しくて解明するのが難しいということなのかな?

でもとても面白い本です。

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先週通勤途中の公園で見つけた紅葉です!