2月に、寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗って四国へ一人旅してきました。

前から寝台列車に乗ってみたかったのだけど、切符を買うのがめんどくさい&飛行機より高いというのが理由で、乗ることがないまま。

でも、ほっとくとそのうちなくなってしまうと聞いて、思いきっていってみることにしました。

切符は乗車日の一ヶ月前の10時にみどりの窓口へ行って購入し(時報のぴっぴっぴぴー!の音とともに、駅員さんがボタン(マルスというらしい)を押してくれた)、帰りはANAの早割にしました。
往復の飛行機+宿泊の安いツアーが使えないので割高になるけど、仕方ない

出発は東京駅22時なので、その日は普通に会社へ行き定時で帰宅した後、シャワーを浴びて(メイクも落として)出かけました。

東京駅で早めの夕食を、「ユデロ 191フロム アル・ケッチァーノ」で
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サラダと
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パスタ。
山形にある有名イタリアンのシェフがプロデュースしたお店ということで、一度行ってみたかった。
野菜がおいしくて(燻製のお肉も)、久しぶりにちゃんとした料理食べた気がしました(′∀`)

その後、うろうろ飲み物や軽食を買い込んだりして、9番線ホームへ。
東海道本線と同じホームなので、平日でも結構混んでいて、しかもどのあたりで待てばいいのか表示が小さくてわからず、落ち着きなく行ったり来たりした(^^;

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いよいよ入線ヾ(≧▽≦)ノ

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光ってみずらいけど高松行きです。

いよいよ乗車すると、
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すごい!ホテルの廊下みたい!テンション

私の部屋は2階のシングル。
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枕元
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足下

狭いけど、荷物置き場もついてます。

ひとり盛り上がるものの、他にすることもないのでドアを閉めて荷物を広げたりするうちに発車しました。

横浜あたりまで結構駅のホームから見られるので、油断できませんヾ(ーー )
見慣れた駅のホームを、寝台列車から見るのも楽しいです。

横浜すぎて、車掌さんが検札に来たので、列車の中をぐるっと回ってみました。
と言っても、食堂車や売店があるわけではないのですぐ見終わってしまうけど。

意味もなくミニラウンジに座ってメールをしてみたり・・・

サンライズでは、岡山までは、深夜止まる駅ではアナウンスがないんですね(ノ゚ο゚)ノ
確かにアナウンスがあったら目が覚めちゃうものね。
途中停車駅で降りる人は自己責任で降りるというわけだ。
なんて、感心してみたりした。

列車は結構揺れる。寝れるかな?と思ったけど、まあなんとか、熟睡というわけにはいかないけど眠れました。

朝は、瀬戸内海の朝日を見ようと思って、携帯のアラームをかけたのですが、その前の「おはようございます♪まもなく岡山です」のさわやかなアナウンスで目が覚めました(^^:

岡山では、サンライズ瀬戸とサンライズ出雲との切り離しが行われます。数分間停車するので、売店で買い物する人もいるみたい。(ホームを走ってる人がいた)
マニアは切り離し作業を見に行くらしいけど、サンライズ瀬戸は切り離しが終わったらすぐに発車するので、見ていてはいけないとか。

岡山をすぎると、まもなく朝日が(゚▽゚*)
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瀬戸大橋でも、
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天気がよくて最高でした。

瀬戸大橋を渡ると、まもなく高松到着。名残惜しいけど荷物をまとめます。
寝台特急、楽しかった。。。

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7:21、高松着。